診療案内

Basic Policy

基本方針

Target Animals

診療対象動物

イヌ

イヌ

ネコ

ネコ

ウサギ

ウサギ

診療対象動物はイヌ、ネコ、ウサギ

General Practice

診療内容

獣医療として総合診療を基本とした診察を行っています。

診療科目

⼀般内科(消化器・呼吸器・腎泌尿器・神経・内分泌など)、一般外科、整形外科、循環器科、腫瘍科、⽪膚科、眼科、歯科など

各種検査

各種検査

血液血球検査、血液生化学検査、ホルモン検査、アレルギー検査、レントゲン検査、心電図検査、 超音波検査、眼科検査、皮膚科検査、細胞診、病理組織検査、尿検査、糞便検査等の各種検査を行っています。

各種外科手術

各種外科手術

全身吸入麻酔器・生体情報モニター等を使用し、動物にとってより安全な麻酔、より痛みの少ない確実な手術を心掛けております。避妊・去勢手術に加え、腫瘍外科、消化器外科、整形外科等各種の領域の外科手術に対応しています。

  • 特殊な検査や手術などが必要な場合は、専門の画像センター・二次診療施設・高度医療施設をご紹介いたします。
Preventive Care

予防医療

混合ワクチン

混合ワクチン(犬・猫)

ウイルスや細菌から身体を守る抗体を作ります。
任意のワクチンですが、重症化しやすい病気も含まれます。年齢や飼育環境により種類・接種時期が変わりますので、詳細はご相談ください。
また状況により、午前中の接種・終了後15分の待機をお願いすることがあります。

フィラリア予防

フィラリア予防(犬・猫)

蚊によって媒介されるフィラリアという寄生虫が、心臓や肺動脈に寄生して発症します。右心不全をはじめ、肺・肝臓・腎臓に障害をおこし、命に関わることもある危険な病気です。
犬や猫、体重によって投薬量・方法は異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
フィラリア症は予防すれば確実に防げる病気です。

ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニ予防(犬・猫)

ノミ・マダニは、どうぶつに皮膚炎・アレルギー・貧血などを引き起こしたり、ウイルス・細菌の病気を媒介したりします。予防には、飲み薬・スポットタイプがございます。
また、フィラリア予防との合剤もあります。

狂犬病予防接種

狂犬病予防接種

狂犬病は、ほとんど全ての哺乳動物が感染し、発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。狂犬病予防法により、犬は年に1回接種することが義務付られています。
当院での接種料金は、水戸市の集合注射と同額です。

ペットドック(健康診断)

健康診断

どうぶつたちの健康状態の確認および病気の早期発見のために、定期的な検査をお勧めしています。
当院では、年齢に応じた健康診断をいくつかのプランでご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

マイクロチップ

マイクロチップ

当院はマイクロチップを取り扱っております。装着をご希望される方やご検討中の方は、当院へご相談ください。

避妊・去勢

避妊・去勢手術

子供を残す予定がない子の場合は、手術によって下記の病気のリスクや問題行動を減らすことができます。一般的には、生後6ヶ月くらいからの実施となりますので、一度ご相談ください。手術に関するご説明・費用・注意事項などをお伝えします。

避妊手術・女の子において

  • 乳腺腫瘍の確率が大きく低下します。(初回発情前が最適です。)
  • 子宮蓄膿症・卵巣嚢腫などの疾患予防が可能です。
  • 発情がこなくなり、出血がなくなります。(犬)
  • 発情期特有の鳴き声・不適切な排尿・食欲低下がなくなります。(猫)
  • 妊娠の心配がなくなります。

去勢手術・男の子において

  • 雄性ホルモン依存性である、前立線良性肥大・肛門周囲腺腫・会陰ヘルニアになる可能性がかなり減少します。(犬)
  • 精巣腫瘍などの精巣関連疾患は起こりません。
  • マーキング・スプレー行動をコントロールしやすくなります。
  • 性的なストレスによる問題行動の低下が期待できます。

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